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違法事例

 トラの密猟や密輸・不正取引に関する取り締まりが各地で行われていますが、残念ながら依然、世界各地でトラの密猟や密輸・不正取引に関する事件が報じられています。
 トラの違法取引に関するレポートもご覧ください。

  • 2010年6月、ベトナムの環境警察が、ベトナムの中央に位置するゲアン省で冷凍されたトラ2頭とヒョウ1頭を押収した。くわしく知る
  • 2010年8月1日、バンコクのスワンナプーム国際空港で女性のカバンから、生後2ヵ月の子トラが鎮静させた状態でぬいぐるみの間に隠されていたのが発見された。くわしく知る
  • 8歳の男の子とその祖母(トラ密猟で有罪判決を受けた男の妻)が、インド北東部ビハール州西チャンパーラン地区でトラを捕まえるための鉄製の罠をしかけて逮捕されたと、2009年9月24日のインドの日刊紙ザ・タイムズ・オブ・インディアが報じた。
  • インドのアンデリで、トラとシカの皮を売ろうとした2人をアンボリ警察が逮捕したと2009年9月7日ザ・タイムズ・オブ・インディアが報じた。
  • 2009年7月16日、スマトラでインドネシア執行当局が行った強制捜査で33個のトラの皮片が押収され、1人が逮捕された。また8月16日、ジャカルタでトラの全身の皮2枚とその他野生動物の部分が押収され、4人が逮捕されたとワールド・コンサベーション・ソサエティ(WCS)が報じた。
  • 2009年7月16日にハノイの環境警察(Environmental Police)は、ハノイのドン・ダ地区(Dong Da District)のホアンカウ・スタジアムで停車した怪しいタクシーを止めた。そして車を捜索したところ、車のトランクに何層にも毛布をまきつけた冷凍したトラとトラの脚の骨11kgを発見し、押収した。くわしく知る
  • 2009年6月11日にマレーシアの新聞ニュー・ストレイツ・タイムズ紙が報じたところによれば、野生生物・国立公園局のスタッフが乗用車から2歳のトラの子供の身体の部分を押収した。トラの部分はタイへ運ばれる途中だったという。
  • マレーシアの密輸対策の職員が車のトランクから5体のトラの皮を発見し、その車で旅行をしている2人のタイ人が逮捕されたと、マレーシアの新聞ニュー・ストレイツ・タイムズ紙が2009年5月30日に報じた。
  • 2009年2月にブータン人の少年がインドの国境の検問所を通過する際、緊張のあまり逃げだし、その際にヒョウの皮とトラの骨4.5kgを落としていったという。
  • 2009年2月、カナダで地元の中医薬の会社がトラの骨(虎骨)から製造された薬を違法に加工し、販売していたとして、36,000米ドルの罰金を科された。
  • 2009年1月に、2人のタイ人が国境の町フアヒンで逮捕された。彼らの車からは切断された4体のトラの死骸が押収された。トラはマレーシアで獲られたもので中国向けだと思われる。
  • 2008年12月に米国において、連邦捜査官によってミネアポリスの伝統薬の薬局からトラの骨の薬が押収された。
  • 2008年6月にロシアにおいて、ロシア-中国密輸組織に対して、厳しい懲役刑が言い渡された。この事件では、60kg以上のトラの骨とトラの皮5枚とおよそ900個のクマの掌が押収された。
  • 2007年11月に中国東部で、挽いたコーヒーの袋の中にトラの生皮を隠していたインドネシア人と中国人が逮捕された。

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